岡山地方史研究会4月例会・特別企画「博物館の仕事―役割と現状―」のお知らせ(4/16)

岡山地方史研究会では、以下のような4月例会を開催します。今回は「博物館の仕事―役割と現状―」と題する特別企画です。詳しくは、以下の岡山地方史研究会からのご案内をご覧下さい。

岡山地方史研究会 http://historyokayama.s1009.xrea.com/202204reikai/

 地域の博物館は、市民の学習や歴史研究にとても大きな意味を持っています。その現場で日々ご苦労されている人から意見を直に聞き、博物館のあり方について自由に議論したいと思います。たくさんのご参加をお待ちしています。
・日時:2022年4月16日(土)13時30分開始
・場所:岡山県立図書館 2階 多目的ホール
・報告者:
 問題提起
   飯島章仁さん(岡山シティミュージアム=岡山市)
 現場から
  小島徹さん(津山洋学資料館=津山市)
  前原茂雄さん(蒜山郷土博物館=真庭市)

*新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、参加される方は必ずマスクを着用してください。また、体調のすぐれない方は参加をお控えください。皆様のご協力をよろしくお願いします。

県内自治体のリンク集を作成しました

みなさまご存じのように、梅雨前線の影響により九州をはじめとする各地で甚大な被害が発生しております。被害にあわれたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。すでに熊本ネットなどでは史料保全の呼びかけを行われました。岡山からもできることを考えたいと思っています。

さて、このほど、当会の活動に関する県内自治体などへのリンク集を作成しました。

岡山県および県内各自治体の危機管理担当・文化財担当・公文書管理担当・文書館(機能)と文書規程、および県文化財保存活用大綱に関して推進体制と位置づけられた組織などからなります。お住まいの地域の情報など、なにかのご参考になればさいわいです。