岡山地方史研究会4月例会・特別企画「博物館の仕事―役割と現状―」のお知らせ(4/16)

岡山地方史研究会では、以下のような4月例会を開催します。今回は「博物館の仕事―役割と現状―」と題する特別企画です。詳しくは、以下の岡山地方史研究会からのご案内をご覧下さい。

岡山地方史研究会 http://historyokayama.s1009.xrea.com/202204reikai/

 地域の博物館は、市民の学習や歴史研究にとても大きな意味を持っています。その現場で日々ご苦労されている人から意見を直に聞き、博物館のあり方について自由に議論したいと思います。たくさんのご参加をお待ちしています。
・日時:2022年4月16日(土)13時30分開始
・場所:岡山県立図書館 2階 多目的ホール
・報告者:
 問題提起
   飯島章仁さん(岡山シティミュージアム=岡山市)
 現場から
  小島徹さん(津山洋学資料館=津山市)
  前原茂雄さん(蒜山郷土博物館=真庭市)

*新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、参加される方は必ずマスクを着用してください。また、体調のすぐれない方は参加をお控えください。皆様のご協力をよろしくお願いします。

第8回全国史料ネット研究交流集会のお知らせ(2/19-20・オンライン)

例年開催している全国史料ネットの研究交流集会が2月19日・20日に松江市を拠点として開催されます。covid-19のため、zoomによるオンライン形式での開催となりますが、初日となる19日には、島根・広島・岡山からの報告を踏まえたシンポジウムも開催されます。定員があり、事前の申し込みが必要です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

◆1日目 2月19日(土)
13:30 開会挨拶
 竹永三男(山陰歴史資料ネットワーク代表)
13:40~17:00 シンポジウム
「地域社会の変容と歴史資料保存の20年」
趣旨説明
 板垣貴志(山陰歴史資料ネットワーク/島根大学)
登壇者
 小林准士(山陰歴史資料ネットワーク/島根大学)
  定兼学(岡山県立記録資料館 特別館長)
  西村晃(広島県立文書館 研究員<エルダー>)
  三浦忍(広島県立文書館 文書調査員)
全体討論
司会 板垣貴志、松岡弘之(岡山史料ネット/岡山大学)

◆2日目 2月20日(日)
9:00 各地からの活動報告
11:45 閉会挨拶
12:00 終了

【お申込み方法】
お申込みフォーム、もしくはチラシ記載のQRコードよりお申込みください(先着300名)

【主催】
第8回全国史料ネット研究交流集会実行委員会
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」
【共催】
科学研究費補助金特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」(研究代表:奥村弘)
【後援】
島根大学法文学部山陰研究センター/文化財防災センター/山陰歴史資料ネットワーク/歴史資料ネットワーク/宮崎歴史資料ネットワーク/岡山史料ネット/NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん/山形文化遺産防災ネットワーク/愛媛資料ネット/信州資料ネット/広島歴史資料ネットワーク/とちぎ歴史資料ネットワーク/歴史資料保全ネット・わかやま/熊本被災史料レスキューネットワーク/那須資料ネット/高知地域資料保存ネットワーク/ふくしま歴史資料保存ネットワーク/東海歴史資料保全ネットワーク/歴史資料保全ネットワーク・徳島/茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク/群馬歴史資料継承ネットワーク/新潟歴史資料救済ネットワーク/千葉歴史・自然資料救済ネットワーク/NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク/地域史料保全有志の会/鹿児島歴史資料防災ネットワーク/神奈川地域資料保全ネットワーク

オンライン研究会「歴史教育と地域社会―地域歴史資料の「活用」のあり方―」のお知らせ(11/23)

神戸大学・松下正和さんからのお知らせです。以下のような研究会が開催されるとのことです。事前の申し込みが必要とのことです。詳しくはURLをご覧ください。

歴史教育と地域社会―地域歴史資料の「活用」のあり方―

日時 2021年11月23日(火・祝)13:00~16:00
開催形式 Zoomによるオンライン開催
プログラム
13:00 主催者挨拶 奥村弘(神戸大学)
13:05 趣旨説明 小野塚航一(神戸大学)
13:15 「地域連携から考える高等学校歴史教育について
     ―地域歴史資料の活用と課題―」
    百済正人氏(兵庫県立御影高等学校教諭)
13:45 「博学連携・高大連携を通じた歴史教育の実践について」
    生駒佳也氏(四国大学非常勤講師/元徳島市立高等学校教諭)
14:15 「北方史から世界史を考えるために―いくつかのケーススタディ―」
    吉嶺茂樹氏(北海道有朋高等学校(通信制課程)教諭)
14:45 休憩
15:00 総合討論 コーディネーター:小野塚航一・松下正和(神戸大学)
16:00 終了

詳細は特推ウェブサイトをご覧ください。
https://rhcr.info/20211123_a_study_5th/
申込は以下のフォームよりお願いいたします(11月22日〆切)。
https://forms.gle/FAHAHJiTHHFWGiYS6

■問い合わせ先
神戸大学地域連携推進本部・松下正和
電話:078-803-6504, 5575

第13回災害文化と地域社会形成史研究会「岡山県高梁川流域の災害と地域社会」のお知らせ(11/28・オンライン)

岡山大学文明動態学研究所からのお知らせです。以下のように、「岡山県高梁川流域の災害と地域社会」をテーマとした研究会が開催されます。参加には、11月26日までの事前申し込みが必要です。

日時:2021 年11 月28 日(日) 13:00 ~ 17:00
ZOOM を利用したオンライン開催
【報告】
倉地克直(岡山大学)「明治二年東高梁川洪水と地域社会」
畑 和良(倉敷市)「真備町域における江戸時代~明治初年の水害治水史」
山下 洋(倉敷市)「明治一三年の高梁川水害について」
【お申し込みフォーム】https://forms.gle/jWAXA9814awWgmTcA
【お問い合わせ】岡山大学文明動態学研究所 https://ridc.okayama-u.ac.jp/20210907-583/

オンライン研究会「『統合型』博物館と住民参画-阪神間の事例」のお知らせ(7/4)

神戸大学松下正和さんからのお知らせです。以下のようなオンライン研究会が開催されます。どなたでも参加いただけますが、7月2日までにお申し込みが必要です。

■「地域歴史資料継承領域」第3回研究会 「統合型」博物館と住民参画-阪神間の事例
■日時:2021年7月4日(日)13時~17時
■zoomによるオンライン開催
■申込方法:https://forms.gle/zxzxuLpXFwZP2r2P7
(7月2日(金)までに参加者情報(1.お名前、2.ご所属、3.E-mailアドレス、4.電話番号)を上記URLから登録。7月3日頃招待URLを通知)
■趣旨
近年阪神間で複数館種を統合した「統合型」博物館の設置の動きが相次ぎ、今後住民参画がどのように進むのか関心が集まっている。地域住民との連携を深め博物館活動をどう活性化するのか。
その方策について、伊丹市と尼崎市の事例報告もふまえながら、学芸員や博物館設置主体者の役割、博物館教育を行う大学の役割などをテーマに、立場を超えて議論してみたい 。

■プログラム
13:00 主催者 挨拶 奥村弘 (神戸大学)
13:05 趣旨説明 松下正和 (神戸大学)
13:15 基調講演 「市民のために」の挫折と成熟 岩城卓二(京都大学人文科学研究所教授)
14:15 事例報告1 地域と共に学び、歴史遺産を活かす 中畔明日香(伊丹市教育委員会生涯学習部主幹(文化財担当))
14:35 事例報告2 市民と共にあゆむ博物館「である」ために―アーカイブズができることとは? 河野未央(尼崎市教育委員会社会教育部歴史博物館史料担当係長)
14:55 休憩
15:05 コメント 地域で生きる博物館に向けて 大国正美(神戸深江生活文化史料館館長・伊丹市資料修史等専門委員長)
15:25 総合討論 コーディネーター:松下正和(神戸大学)・吉原大志(兵庫県立歴史博物館)
16:50 閉会の挨拶: 藪田 貫(兵庫県立歴史博物館館長・兵庫県博物館協会会長)
17:00 終了

■主催
・特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のため
の地域歴史文化の創成」(代表 奥村弘)A 班「地域歴史資料継承領域」
■後援
・兵庫県博物館協会
■問い合わせ先
神戸大学 地域連携推進室 特命准教授
松下正和
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
電話078-803-6504,5575
メールm_matsushita[at]port.kobe-u.ac.jp

第11回「災害文化と地域社会形成史」研究会のお知らせ(7/25・オンライン)

岡山大学文明動態学研究所からのお知らせです。以下の要領でオンライン研究会が開催荒れます。事前の申し込みが必要です。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。

【日時】 2021 年7月25日(日)13:30-17:00
【場所】 ZOOM を利用したオンライン開催
【報 告】

  1. 相川陽一(長野大学)
    「北総地域の近現代史における開発と社会紛争の展開:運動史研究と資料保存の交点を探る(仮)」
  2. 吉川圭太(神戸大学)「伊方原発設置反対運動の資料保存とその課題(仮)」

    【申込方法】下記の参加申し込みフォームにアクセスしていただくか、
    岡山大学文明動態学研究所・林佳代子(kahayashi[at]okayama-u.ac.jp Tel.086-251-7442)まで7月22日までにお申し込みください。

    https://forms.gle/oT3GVava9tgbEMxF7

【URL】https://ridc.okayama-u.ac.jp/20210604-330/

研究会「被災⽂化財を通した地域⽂化の継承モデル―博物館の視点から−」(5/1・オンライン)のお知らせ

神戸大学・国立民族学博物館を拠点に行われている共同研究の一環として、5月1日に以下のような研究会が開催されます。どなたでもご参加いただけますが、4月30日までに申し込みフォーム(https://forms.gle/VF28wqsCoT88QPqo9)よりお申し込みが必要とのことです。

「被災⽂化財を通した地域⽂化の継承モデル―博物館の視点から−」
【日時】:2021 年5 ⽉1 ⽇(⼟)13:00〜17:30
zoom オンライン開催
【問い合わせ先】:神戸大学地域連携推進室 松下正和(電話078-803-6504,5575)令和3年度 「⽇本列島における地域⽂化の再発⾒とその表象システムの構築」第1回研究会・「地域歴史資料継承領域」第2回研究会
【開催趣旨(部分)】
「⽂化財レスキューされた資料をどのように地域に戻すのか。戻した資料を地域でどのように継承していくのか。」という新たな課題が近年指摘されるようになりました。こうした課題について本研究会では、博物館の視点から考察を進めます。

【プログラム】
13:00 主催者あいさつ:松下正和(神⼾⼤学)
13:05 ⽇髙真吾(国⽴⺠族学博物館)
「特別展「復興を⽀える地域の⽂化―3.11から10年」の概要と展⽰の狙い」
13:20 ⽇髙真吾(国⽴⺠族学博物館)「能登半島地震で被災した明泉寺台燈籠の修復を通した地域⽂化の継承」
14:10 寺村裕史(国⽴⺠族学博物館)「津波の記憶をつなぐ⽂化遺産−寺社・⽯碑DBの概要」
14:30 和髙智美(合同会社⽂化創造巧芸)・⽇髙真吾(国⽴⺠族学博物館)「津波の記憶をつなぐ⽂化遺産−寺社・⽯碑DBの登録⽅法について」
14:40 関⾕久之(⼗⽇町市古⽂書整理ボランティア)「中越地震で救出された古⽂書から発⾒した⼗⽇町の着物⽂化」
15:00 末森薫(国⽴⺠族学博物館)「保存科学の技術を利⽤した被災古⽂書解読の⽀援」
15:30 橋本沙知(国⽴⺠族学博物館)「中越地震で被災した染め⾒本の保存活動の⽀援」
15:50 河村友佳⼦(国⽴⺠族学博物館)「救出された写真資料に⾒る⼗⽇町の織物⽂化」
16:20 総合討論コーディネーター:川村清志(国⽴歴史⺠俗博物館)
17:30 終了

第10回「災害文化と地域社会形成史」研究会のお知らせ(5/15・オンライン)

岡山大学文明動態学研究所からのお知らせです。

以下のような研究会が開催されます。参加には事前のお申し込みが必要です。
詳しくは、以下のURLをご覧ください。

【日時】 2021年5月15日(土)13:30~17:00
【場所】 ZOOMを利用したオンライン開催
【報 告】
 1.若狭 徹(明治大学)「古墳時代の地域経営と集団構造―群馬県金井東裏遺跡1号男性を媒介として―」
 2.大隅清陽(山梨大学)「文献からみた古代の富士山噴火とその影響」
【申込方法】参加申し込みフォーム(https://forms.gle/oT3GVava9tgbEMxF7)にアクセスしていただくか、岡山大学文明動態学研究所・林佳代子(kahayashi@okayama-u.ac.jp Tel.086-251-7442)までお申し込みください。

【URL】https://ridc.okayama-u.ac.jp/20210319-141/

第9回「災害文化と地域社会形成史」研究会のお知らせ(1/23・オンライン)

岡山大学文明動態学研究センターからのお知らせです。以下の要領で、第9回「災害文化と地域社会形成史」研究会が開催されます。Zoomを利用したオンライン開催です。参加は無料ですが、1月15日(金)までにメールで同センターの林佳代子< kahayashi[at]okayama-u.ac.jp>までおお申し込み下さい。研究会直前にミーティングIDとパスワードを折り返しお知らせいたします。

日時:2021年1月23日(土)13:30~16:30 Zoomを利用したオンライン開催 

報告 ―中近世の災害と地域社会―

 1.矢田俊文氏(新潟大学人文・社会科学系フェロー)
「中洲・流路変化から考える中世・近世の地域歴史像」

 2.片桐昭彦氏(新潟大学人文学部准教授)
「年代記研究と中世・近世の災害」   

 3.西山昭仁氏(東京大学史料編纂所特任研究員)
「近世京都における震災対応」

主催:岡山大学社会文化科学研究科文明動態学研究センター
特別推進研究(R1~R5)「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」
(代表 神戸大学教授 奥村 弘)「C 班 災害文化を内包した地域社会形成史領域」

第8回「災害文化と地域社会形成史」研究会のお知らせ(11/23・オンライン)

岡山大学文明動態学研究センターからのお知らせです。以下の要領で、第8回「災害文化と地域社会形成史」研究会が開催されます。Zoomを利用したオンライン開催です。参加は無料ですが、11月19日(木)までにメールで同センターの林佳代子< kahayashi[at]okayama-u.ac.jp>までお申し込み下さい。研究会直前にミーティングIDとパスワードを折り返しお知らせいたします。

日時:2020年11月23日(月・祝)13:30~16:00 Zoomを利用したオンライン開催
報 告
①天野真志(国立歴史民俗博物館)
「 出羽国佐竹家の由緒をめぐる政治と歴史意識」
②胡 光(愛媛大学)
「 高松松平家の家産経営と地域社会」

主催:岡山大学社会文化科学研究科文明動態学研究センター
特別推進研究(R1~R5)「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」
(代表 神戸大学教授 奥村 弘)「C 班 災害文化を内包した地域社会形成史領域」